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不正請求でグループホームの指定取り消し―三重県松阪市(医療介護CBニュース)

 三重県松阪市はこのほど、指定管理者として市の認知症グループホーム施設「グループホームいいたか」を運営する「社会福祉法人いいたか」が、介護報酬を不正に受給していたとして、7月1日付で指定を取り消すと発表した。

 市によれば、同法人はグループホームに介護支援専門員を配置していると偽り、実際は資格を持たない介護計画の作成担当者が2ユニット、18人分の利用者の介護計画をすべて作成していた。さらに、計画作成担当者が不在の期間もあったという。
 グループホームの運営基準では、ユニットごとに計画作成担当者を置く必要がある。また、2ユニットの場合はそのうち1人は介護支援専門員を充てなければならない。

 市は同法人に対し、社会福祉法人となった2008年1月から09年7月までの不正受給分と課徴金合わせて約8043万円の返還を求める。また、今年7月1日付で同施設のグループホーム指定と同法人の指定管理者指定を取り消すまでに、新たな指定管理者を選定する方針だ。


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