So-net無料ブログ作成

<GW>国内航空各社の予約状況 ほとんどの社が前年上回る(毎日新聞)

 日本航空や全日本空輸など国内航空各社は21日、大型連休(28日〜5月5日)の予約状況をまとめた。景気の回復傾向を受けて、国内線の予約数は昨年比で日航が118.1%、全日空が115.9%など、ほとんどの社が前年を上回り、全体で117.4%となった。下りのピークは29日と5月1日、上りは4、5日。

 国際線は、経営再建中の日航が路線のリストラや使用機材を小型化した影響で、予約数は昨年比85.5%と減少したものの、予約率は昨年比6.7ポイント上昇して83.2%となり、運航の効率化が進んでいることが裏付けられた。全日空も予約数は昨年比107.2%で、予約率は昨年比4.2ポイント上昇の78.5%と好調だった。【平井桂月】

【関連ニュース】
航空トラブル:エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に
成田貨物機炎上:機首下げる操作 運輸安全委が報告書
火山噴火:ロンドン便などANA欠航へ
火山噴火:日航、全日空が欧州便再開 旅行客らで成田混雑
火山噴火:外国人客の離日始まる 成田空港

阪神、ハイチと同じ横ずれ型=大陸プレート同士が衝突−東大助教(時事通信)
<日本創新党>首長らが新党 党首に山田・東京都杉並区長(毎日新聞)
志位委員長、米国訪問へ 共産トップとして初(産経新聞)
元専務、起訴内容認める=近未来通信投資詐欺−東京地裁(時事通信)
「和解協議向け動いてる」=細野副幹事長、原告と面会−B型肝炎訴訟(時事通信)

武田薬品、新製品5品目の承認を取得(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業は4月16日、2型糖尿病治療剤2品目、高血圧症治療剤、不眠症治療剤、抗がん剤各1品目の計5品目の製造販売承認を取得したと発表した。

 2型糖尿病治療剤は「ネシーナ錠」と「メタクト配合錠」。ネシーナ錠は、万有製薬/小野薬品工業のジャヌビア錠/グラクティブ錠、ノバルティスファーマのエクア錠(同日発売)に続く3番目のDPP-4阻害剤。一方、メタクト配合錠は、武田薬品のインスリン抵抗性改善剤アクトス錠とメトホルミンの合剤で、2型糖尿病治療剤として日本初の配合剤という。

 高血圧症治療剤「ユニシア配合錠」は、武田薬品のアンジオテンシン2受容体拮抗剤(ARB)ブロプレス錠とアムロジピンの配合剤。共に同日付で発売されたノバルティスファーマのエックスフォージ配合錠(ディオバン錠とアムロジピン)、第一三共のレザルタス配合錠(オルメテック錠とカルブロック錠)に続く3番目のARBとカルシウム(Ca)拮抗剤の配合剤。

 不眠症治療剤「ロゼレム錠」は、既存薬とは作用メカニズムが異なる「メラトニン受容体作動薬」。抗がん剤(大腸がん)「ベクティビックス点滴静注」は、同じ作用メカニズムのメルクセローノのアービタックス注射液と比較して、▽ヒト型抗体▽初回と2回目以降の投与量に変更がなく、かつ2週間に1回投与▽抗ヒスタミン剤の前投薬など投与前の処置が不要―の3点で異なるという。

■ノバルティスは3品目発売

 ノバルティスファーマは同日、エクア錠、エックスフォージ配合錠、抗がん剤のアフィニトール錠を発売したと発表した。アフィニトール錠は、ファイザーのスーテントカプセルまたはバイエル薬品のネクサバール錠などのチロシンキナーゼ阻害剤投与後に疾患が進行した転移性腎細胞がん患者に対する有効性が、フェーズ3大規模臨床試験で確認された唯一の薬剤という。


【関連記事】
武田薬品の不眠症治療薬など5品目を承認へ
新規2型糖尿病治療薬に併用効能を追加申請―武田薬品
【中医協】ノバルティス、第一三共のARB配合剤などの薬価が決定
降圧配合剤レザルタス、売り上げ目標500億円―第一三共
インクレチン関連の2型糖尿病治療薬が続々と承認へ

ネット選挙「その方向でいい」=小沢氏(時事通信)
放鳥トキ、産卵か=3組目、卵確認できず−環境省(時事通信)
“最後の大物仕手筋”公訴を棄却 大阪地検、脳梗塞で訴訟能力なし(産経新聞)
徳之島案、県連に説明=官房長官(時事通信)
<日本医師会>会長選を直接選挙に…原中会長(毎日新聞)

橋下新党に戦々恐々「黒船が来た」と政令市議(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が19日に発足するのを控え、多数派工作が大詰めを迎えている。新党に参加するメンバーは府議会だけでなく大阪、堺の両市議会にも勢力を広げ、橋下旋風が席巻し、新党になびく議員も相次ぐ。「(新党からの)誘いを断ると、選挙で刺客を送り込まれるかもしれない」と悩みを深める議員もおり、議員たちは「黒船が来た」と戦々恐々だ。

  [フォト]「大阪維新の会」の準備会に向かう橋下府知事

 「自民の背広(党籍)を脱いで、維新(大阪維新の会)のはっぴを着て、選挙を戦ってほしい」。新党関係者は、ある大阪市議に、こう持ちかけたという。

 今月5日夜、橋下知事や新党関係者と、大阪市議9人が、大阪市内の温泉施設の宴会場で会合の場を設けた。知事自ら府市再編構想について熱弁をふるって説明したが、出席市議の1人は「忙しいのに時間をかけて説明してくれたのはありがたいが…」と慎重姿勢を崩さなかった。

 結局、この9人は発足時の新党加入は保留することにしたというが、15日になって会合に出なかった別の自民市議1人が新党入りを正式表明した。

 この市議は「知事に共感している」と述べ、ほかにも同調する市議が存在することも示唆。市議会内に“橋下シンパ”が広がっていることをうかがわせた。

 今夏の参院選には大阪市議2人がくら替え出馬を表明し、福島区と生野区では市議補欠選挙が行われる予定。すでに市議が辞職した福島区の補選は、5月14日告示、23日投票日の日程で、橋下新党は独自候補者を擁立する構えだ。

 自民市議の1人は「高い支持率を誇る知事の刺客が擁立されるのは、黒船が来るようなもの。太刀打ちできない」と警戒感を強める。

 橋下新党は大阪市議だけでなく、堺市議にも参加要請を進めており、15日には5人の堺市議が新党入りの決意を固めた。市議の間には昨年9月の市長選で、各党相乗りで支持した現職市長が、橋下知事が応援した現市長の竹山修身氏に敗れたことが鮮明に記憶に残る。

 ある堺市議は「堺市長選では、知事の存在が風になることが証明された。その勢いは正直怖い。ただ、知事人気にぶら下がるのはどうかという声もある」と複雑な表情を見せた。

 一方、今月1日に地域政党に先立って発足した府議会の新会派「大阪維新の会」。22人のメンバーに、さらに1人が加わり、自民党府議団(30人)に次ぐ第2会派に肩を並べた。

 新会派への加入をめぐる説得工作はさらに続いているといい、大阪維新の会の府議の1人は「当初の想定よりも、自民からの離団者が増えている。第1会派の背中も見えてきた」と話した。

【関連記事】
18日に結党、消費税上げは法人税下げとセット
大阪市議の弁護士が「橋下新党」に参加へ
「八方ふさがり」の舛添氏 人気者との連携に活路を求めたが…
橋下知事、大阪市長選出馬も 府・市再編で
橋下氏「大阪都構想」の真意は? 府と市を「都」に再編
外国人地方参政権問題に一石

喫煙やめたい人集まれ!神奈川県が「卒煙塾」開設(産経新聞)
勤務していたピザ店に刃物強盗、売上金奪う 容疑の男逮捕(産経新聞)
消えたはずのライター…思わぬ着火で事故多発(産経新聞)
岡部まり氏「国民の秘書になる」…正式に参院選出馬表明(スポーツ報知)
<訃報>星野安三郎さん88歳=立正大名誉教授(毎日新聞)

<殺人・死体遺棄>貸倉庫遺体の身元を確認 長野県警(毎日新聞)

 長野市若宮の貸倉庫内で見つかった男性の遺体について、長野県警は11日、身元を沖縄県出身の宮城浩法(ひろのり)さん(37)と発表した。身体の特徴などから確認したという。司法解剖の結果、宮城さんは頭を強く殴られて殺害され、死後数カ月以上とみられる。県警は同日、殺人・死体遺棄事件として長野中央署に捜査本部を設置した。【大島英吾、小田中大】

<火災>住宅全焼、焼け跡から男性遺体 千葉・富津(毎日新聞)
元横綱主治医、1億円所得隠し=架空経費を計上−東京国税局(時事通信)
年金業務監視委の権限強化=政令に基づく組織に−総務省(時事通信)
藤谷治さんのチェロ盗難「何としても見つけて」(産経新聞)
山崎さん、補給コンテナ設置へ(産経新聞)

銀座にカーネーションの花壇(産経新聞)

 東京・銀座のスクランブル交差点前に6日、約90品種5千本の国産カーネーション畑が出現し、道行く人の目を楽しませている。

 色や形の多様さといった魅力をアピールし、来月9日の母の日のプレゼントに選んでもらおうと、日本花き生産協会カーネーション部会が企画した。

 銀座に突然現れた花畑に、通り掛かった人は次々と足を止め、笑顔で眺めたり、携帯電話のカメラで撮影したりしていた。期間は今月11日まで。

【関連記事】
お見舞いに花持ち込み禁止、和歌山県立医大病院
桜開花予想ハズレ…森田氏、頭下げる「大目に見てください」
花見シーズン「桜に取りつかれる日本人」 外電報じる 
京都で季節外れの雪 桜との共演を堪能
アンズの里で花が満開 広島県福山市
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

ネイルサロンにも管理ガイドライン 厚労省(産経新聞)
立体加工もかわいい!「低燃費少女ハイジ」の限定Tシャツ&バッグが登場
閣僚記者会見「開放」進む ネットから大臣へ“ヤジ”(産経新聞)
サル ボスに君臨11年4カ月、「ゾロ」は温厚、仲間思い(毎日新聞)
医療の規制改革、方向性を6月までに提示(医療介護CBニュース)

オープン当日辞表の盆栽美術館長、辞意撤回(読売新聞)

 さいたま市・大宮盆栽美術館の大熊敏之館長(51)がオープン当日に委嘱辞退届を提出した問題は、31日の清水勇人市長との面談であっけなく片づいた。

 突然の辞意表明について、大熊館長は「どういう形で市長とコンタクトしていいかわからなかった」などと釈明。「必要ないと言われるまで、(館長を)やらせてもらいたい」と笑顔を見せていた。

 面談は非公開で1時間程度。大熊館長が提示した予算や人員などについて意見を交わしたとみられる。面談後にそろって記者会見した清水市長は、4月1日以降も館長を続けることで合意したと報告。「部局横断的なプロジェクトチームを庁内に組織し、誕生1年目の盆栽美術館の応援態勢を整える」と述べた。

 大熊館長は「館内だけで解決できない課題を相談する態勢、太いパイプが整った。これから館を運営していくうえで重要」と満足顔で話した。

 清水市長は「大熊館長から真意の伝わらない提案もあったが、意見交換の中で理解できた。プロジェクトチームの立ち上げで、大方の問題は片づいてしまう」とも発言した。

ブルーコート、仮想アプライアンス版のWAN最適化製品
レセプト請求の審査の効率化も協議―厚労省が検討会(医療介護CBニュース)
住金物産製の布団に誤表示=「カシミヤ入り」実はウールだけ−消費者庁(時事通信)
介護サービスの選定支援制度、調査機関に全国初の行政処分―静岡県(医療介護CBニュース)
<和歌山強盗殺人>牧野被告の無期懲役確定へ 上告棄却で(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。